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コラム



【介護・福祉現場のリアル】初めての海外人材受け入れで職場が変わった—社会福祉法人明知会 夢の家さまに聞く、特定技能スタッフとの働き方
こんにちは!テクノスマイル広報です。 今回は、愛知県春日井市にある 社会福祉法人明知会 障がい者支援施設 夢の家 さまを訪問し、施設で働く職員の皆様にお話を伺いました。 明知会さまは、約1年半ほど前に当社を通じて初めて海外人材(特定技能2名)を受け入れられました。 「海外人材の受け入れって実際どうなの?」 「職員や利用者さまとのコミュニケーションは大丈夫?」 海外人材の受け入れをご検討中の皆さまが持つ疑問や不安について、職員の皆さまが丁寧にお話しくださいました。 受け入れ施設さまの“リアルな声”を、ぜひご覧ください。 < 施設職員の小島さま、大山さま > - どのような施設ですか 365日24時間支援できる障がい者支援施設になります。 ベッド数は88台、職員はパートを含めると約90名在籍しています。 現在はミャンマー出身の特定技能職員2名(日本語能力試験N2・N3) と一緒に働いています。 - 海外人材を採用しようと思ったきっかけを教えてください 人が足りなくて困っていたわけではありません。 海外の方に来ていただくと職場はどんな風になるんだろう?
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「感謝を励みに」~介護福祉士を目指す特定技能リズカさんの挑戦~
こんにちは!テクノスマイル広報です。 今回は、技能実習生から特定技能へステップアップし、日本の介護業界で活躍しているインドネシア出身のリズカさんにお話を伺いました。 「利用者さんのありがとうが何よりの励み」と語るリズカさん。 次なる目標は介護福祉士資格の取得とのこと。 そんなリズカさんの挑戦や日々の生活を、インタビューを通じてご紹介いたします。 <リズカさん> - 自己紹介をお願いいたします はじめまして!インドネシア出身のリズカと申します。 現在、特定技能として川崎みどりの病院で働きながら、介護福祉士の資格取得を目指して日々努力を続けています。 日本に来たきっかけは、学生時代に通っていた学校で介護職を対象とした技能実習の募集を知ったことでした。 インドネシアでは、介護は家族がするものという考えが強く、専門職としてはまだ一般的ではないものの、日本では専門的な介護の知識を学び、資格を取得することで人の役に立つことができると感じ、挑戦しました。 - 現在担当している業務とやりがいについて聞かせてください 病院で患者さんの食事や入浴の介助、排泄ケアな
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テクノスマイルインディア初の女性実習生、日本での新しい一歩
テクノスマイルインディアから初めての女性技能実習生4名が日本に到着しました! 彼女たちは現在、入国後の1カ月研修を受けながら、これから始まる日本での生活に胸をふくらませています。 今回は、そんな彼女たちに「日本での第一印象」や「これからの夢」についてお話を聞きました。 自動車部品の製造工程や製品検査の分野で実習し日本のものづくりを学ぶ予定です。 不安と期待の入り混じったリアルな声をお届けします。 - 日本に到着したときの第一印象は? 「何を見てもとてもエキサイティングでした!」 「インドでは道がにぎやかだけど、日本ではクラクションもぜんぜん聞こえなくて静かなんです!」 空港に降り立った瞬間、きれいに整備された道路、静かで落ち着いた街並み、そして日本人の丁寧な対応に、思わず笑顔になったという彼女たち。 「すべてが新しくてワクワクしました!」と、目を輝かせながら話してくれました。 - ご家族は日本行きをどう思っていましたか? 「いい経験をしておいで。痩せないように、ちゃんと食べてね!」 出発前、家族は不安と誇らしさが入り混じった気持ちだったそうです。
読了時間: 5分


インド人エンジニアのニッポン奮闘記
こんにちは!テクノスマイル広報です。 「文化も言葉も違う異国の地で働くってどんな感じ?」そんな疑問に、テクノスマイルインディアから日本にやってきたエンジニア・ビシュヌクマールさんが答えてくれました。 日本でのワクワクとチャレンジに満ちた日々、職場の温かい雰囲気、そしてこれからの目標まで――。 彼が語るリアルな体験から、日本で働く魅力や可能性を一緒に探ってみませんか? 半導体製造装置に携わるエンジニア業務に携わったビシュヌクマールさん。時に通訳も引き受けるほど堪能な日本語はアニメで覚えたとのこと、当社編集の「カンナが行く!」も貢献したかな? ■テクノスマイルでの日本生活ってどんな感じ? - 日本に来る前、正直どんな気持ちでしたか? ワクワク半分、不安半分って感じでしたね。 言葉も文化も全然違うし、「ちゃんとやっていけるかな?」って心配でした。 でも今振り返ると、その不安もいい経験だったなと思います。実際に生活してみると、毎日が学びと発見の連続でした。 - 日本の生活、慣れるまで大変でした? 最初はちょっと大変でした。 コンビニに行くのもドキドキした
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『きっと、うまくいく』TSインディア1期生 技能実習経験からエンジニアの挑戦!スタート
こんにちは!テクノスマイル広報です。 テクノスマイルインディアの1期生である3名は、2024年度に「技能実習生」としてテクノスマイル若宮工場で自動車部品の製造に携わりながら、日本語力を磨き、日本の生活習慣を学んできました。 いったん帰国し「技人国ビザ」を取り直してエンジニアとして再入国。 かかわった部品の設計や解析に取り組むこととなりました。 今回彼らから話を聴くことができましたので紹介いたします。 ////////////////////////////////////////////////////////////// 【プロフィール】※写真左 ムタミザン インド マハーラーシュトラ州出身 カライカル・バラティヤール・カレッジ・オブ・エンジニアリング・アンド・テクノロジー大学 機械工学専攻 /////////////////////////////////////////////////////////////// ////////////////////////////////////////////////////////////// 【
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技能実習(TITP)から特定技能(SSW)へ ~自動車整備で夢を広げるインド人の挑戦~
こんにちは!テクノスマイル広報です。 今回は、技能実習(TITP)から特定技能(SSW)にステップアップし、日本の自動車整備の現場で働いているマノさんにお話を伺いました。 現在は日本人やミャンマー出身の仲間と共にチームで仕事をしており、日々技術と日本語を磨きながら、日本での生活を楽しんでいます。 < マノさん > - 日本に来たきっかけはなんですか? 日本に行きたいと思ったきっかけは、すでに兄が日本で働いていたからです。 兄から、日本は給料が高く技術を学べるチャンスが多いこと、そして他の国に比べて生活費も抑えられることを聞きました。 インドでは給料が低く、仕事を探すのも大変でした。 日本なら、しっかりと働けば自分の技術を磨きながら、家族もサポートできる収入を得られると思い挑戦を決めました。 - なぜ自動車整備の道を選んだんですか? 自動車整備のSSWを選んだのは、毎月SSWの試験があること、そして自分がインドで自動車整備の経験を持っていたからです。 - インドの時と比べて日本での仕事はどうですか? 日本では機械を使って整備するので、その技術を学べ
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タイ出身の彼女が語る「日本で通訳として働くということ」
こんにちは!テクノスマイル広報です。 タイのウボンラーチャターニーから日本へやってきたパパ―ワリンプトンさん。 ラオスやカンボジアの国境に近い場所で育った彼女が見た日本の姿、そしてこれからの夢を聞きました。 < 笑顔でインタビューを受けるパパーワリンプトンさん >...
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3名のインドネシア介護技能実習生たちが挑む! - 介護職員初任者研修 -
こんにちは!テクノスマイル広報です。 今回は、介護職員初任者研修1期生であるインドネシアの介護技能実習生の皆さんが、(株)POH 北九州研修所で介護実習に励む様子を見学してきました。 その中から、介護現場で欠かせない「移乗介助」の実習風景をご紹介いたします。 <...
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外免切替試験に挑戦中! - インド人技能実習生インタビュー -
こんにちは!テクノスマイル広報です。 外国人が日本で車の運転をするために必要な「外国免許切替試験(外免切替)」。 テクノスマイルでは、外国人が日本の道路で運転するために必要な外免切替のサポートを行っています。 今回は、外免切替試験合格を目指して練習に励む、インド出身の技能実...
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今日の「はたらく」 明日の「スマイル」
私たちが日々取り組んでいる様々なアイデアや活動を発信します。
小さな一歩が明日の - 未来の - スマイルへつながることを目指して。
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